dht抑制におすすめの育毛剤!ジヒドロテストステロンにはコレ!

AGA(男性型脱毛症)の原因となるDHT(ジヒドロテストステロン)。

今回は、DHTを抑制が期待できる育毛剤だけを厳選してピックアップしました。

「dhtを抑制したいけど薬は副作用が心配だから育毛剤で何とかいしたい!」という場合は参考にしてみてください。

dht抑制育毛剤のおすすめランキング【2019年版】

1位:イクオス

イクオスの”ここがスゴい”
  • DHT抑制成分が10種類以上配合!(業界トップクラス)
  • DHT以外の脱毛原因ブロック成分も配合!(業界トップクラス)
  • 「キャピキシル」「ミノキシジル」よりも優れた独成分配合(業界唯一)
  • 浸透力アップの工夫が実施済みだから効く
ここが残念
  • 粗探ししたけど特に見つからず

イクオスには、dhtによる脱毛原因を二重でブロックする成分を豊富に配合しているので、使い始めから抜け毛の違いを実感する方が多いです。

まず、DHTの元となる5αリダクターゼ酵素をブロックする5種類の成分を配合(オウゴンエキス、クララエキス、ダイズエキス、ヒオウギ抽出液、ビワ葉エキス)

これらの成分が配合されていることにより、DHTの影響で乱れてしまったヘアサイクルにアプローチし、通常のヘアサイクルに戻すよう働きかけます。

さらに、イクオスにはDHTが産出された後にアプローチする脱ケア成分も配合。
DHTが産出されると、生え際やつむじ周りにあるアンドロゲンレセプター(受容体)と結合し、脱毛因子であるTGF-βが脱毛シグナルとなるFGF-5を出すことで抜け毛が起こってしまいます。

イクオスに配合されている8種類の成分がDHT産出後の脱毛因子を徹底包囲することで、抜けが酷くならないようアプローチしてくれます。

他の育毛剤にはないDHTを二重で対策するため、DHT抑制育毛剤としてイクオスが選ばれています。

イクオスでDHT対策を始める!

MEMO
イクオスを使って効果を実感している人はネットで調べるだけでもたくさんありました。それだけ実感している人が多いということがわかります。
参考:生え際に効く育毛剤3選|育毛クリップ

2位:チャップアップ

チャップアップの”ここがスゴい”
  • 80種類以上の成分が配合しているから総合的なケアが可能
  • 日本で一番売れている実績があり
ここが残念
  • DHT抑制成分の配合数がイクオスに劣る
  • 価格がイクオスに劣る

DHT抑制を豊富な成分数でアプローチしているのがチャップアップです。

チャップアップにはDHT抑制を含む80種類以上の成分を配合。
豊富な成分を配合しているため、DHT抑制はもちろん、頭皮の炎症ケアも期待できます。

チャップアップの成分数は1位のイクオスよりも多いため、DHT抑制だけではなく総合的なケアをするならチャップアップが向いています。
(DHT抑制だけを考えると、二重でブロックするイクオスの方が一歩リード。)

「日本で一番売れた育毛剤」という調査結果もあるなど、その実力は文句なし。

チャップアップでDHT対策を始める!

3位:フィンジア

フィンジアの”ここがスゴい”
  • 臨床実験実施済みの成分「キャピキシル」を配合
ここが残念
  • DHT抑制成分の配合数が少ない
  • 配合成分数が少ないため総合的なケアには不向き

5αリダクターゼを抑制するキャピキシルを配合した1本。

キャピキシルとは臨床実験で5αリダクターゼⅡ型を抑制することが明らかになったスカルプケア成分。
フィンジアには、キャピキシルが臨床実験と同じ濃度(5%)が入っているため、実験結果と同等の効果が期待できます。

イクオスやチャップアップのように複数のDHT抑制成分が入っていないため今回は3位とさせていただきます。

チャップアップでDHT対策を始める!

DHT抑制する育毛剤の選び方

AGA(男性型脱毛症)が気になり始めたら使っておきたいのがDHT抑制育毛剤。
精力減退や内臓への副作用の心配がなく、良いものを選べば抜け毛の予防・発毛促進効果が期待できます。

ただし、育毛剤には商品ごとの役割が違っているので、DHT抑制成分が含まれていないものも…。
生え際のM字後退やつむじの薄毛が気になる場合、DHT抑制成分が含まれていなければ期待することも難しいです。

ここからは、DHT抑制育毛剤選びで失敗しないための3つのポイントについてまとめました。

DHT抑制育毛剤の3つのポイント
  1. DHTを抑制する自然由来成分を配合
  2. DHT以外の脱毛原因を抑える成分を配合
  3. 浸透技術アップで実感しやすい育毛剤を選ぶ

1.DHTを抑制する自然由来成分を配合

DHTを抑制するのに一番効果的なのは、病院で処方される「フィナステリド(プロペシア)」や「デュタステリド(ザガーロ)」ですが、これらの成分は化学成分を添加した薬なので、精力減退やED、抑うつ症状、肝臓への負担などが心配されています。

DHT抑制効果があっても、EDや精力減退などの男の活力に関する悪影響が出てしまっては元も子もありません。

育毛剤を選ぶ場合、”副作用のリスクの低い自然由来成分”が含まれているのかどうかが欠かせません。

まず、DHT抑制が期待されている主な成分が次の通りです。

DHT抑制成分
  • ヒオウギ抽出液…イソフラボンが高濃度で配合された成分。実験で5αリダクターゼ抑制が明らかに。
  • オウゴンエキス…5αリダクターゼⅠ型を阻害することが実験で明らかに。
  • キャピキシル…5αリダクターゼの抑制が臨床実験で明らかに。
  • その他

基本的には、これら3種類の成分がしっかりと配合されているものを選んでおくべきです。

育毛剤には各成分の配合濃度の上限が決まっている(1つの成分だけを高濃度で配合できない)ため、DHT抑制成分が豊富に入っているものを選んでおくと良いです。様々な成分がしっかりとDHT抑制のためにアプローチしてくれます。

2.DHT以外の脱毛原因を抑える成分を配合

男の薄毛はAGAだけではなく、それと同時に引き起こされる頭皮の炎症も問題。

ネットの口コミを見ていると、「病院でプロペシアを処方してもらったけど効かない」という人も少なからずいます。そういう場合、実はAGAではなく頭皮の炎症(過度な乾燥や皮脂の過剰分泌、炎症など)が原因で薄くなっている可能性も。

そのため、DHT抑制に加えて頭皮の炎症ケア成分を配合したものを選んでおくと効果が期待できます。

頭皮の保湿や皮脂の抑制、抗炎症成分などが豊富に入っているものを選ぶことで、AGAと頭皮の炎症の両方にアプローチできるため、より実感しやすくなります。

3.浸透技術アップで実感しやすい育毛剤を選ぶ

どれだけ優れた成分が配合されていても、そもそも成分が浸透しなければ効果は期待できません。

そのため、浸透力がアップするための工夫の有無を確認することが必須。

育毛剤において浸透力の差は当然商品力の差に直結するので、公式サイトを確認すれば記載されています。
浸透力についての記述がないということは、特に何もしていないと考えて問題ないでしょう。

以上3点が、DHT抑制育毛剤を選ぶために確認しておきたいポイントです。

DHT抑制育毛剤の3つのポイント
  1. DHTを抑制する自然由来成分を配合
  2. DHT以外の脱毛原因を抑える成分を配合
  3. 浸透技術アップで実感しやすい育毛剤を選ぶ

これらを踏まえてみると、DHT抑制が一番期待できるのは断然イクオス育毛剤でしょう。

DHT抑制には育毛剤イクオスが選ばれている理由

イクオスがDHT抑制に効果的な理由
  • DHT抑制のための10種類以上の成分が配合(業界トップクラス)
  • 60種類以上の成分を配合し頭皮の炎症ケアも徹底(業界トップクラス)
  • 浸透力アップのために低分子ナノ水を採用

イクオスには、冒頭でも書いた通りDHTを二重で抑制するために10種類以上の脱ケア成分を配合。これまでにいろいろな育毛剤を比較してきましたが、DHT抑制成分をこれだけ配合しているのはイクオスが圧倒しています(2019年現在)。

DHT抑制のメインとなる「ヒオウギ抽出液」「オウゴンエキス」はもちろん、「ローマカミツレエキス」「クララエキス」など、他の育毛剤には配合されていない成分を配合しています。

ちなみに、業界トップクラスの人気を誇るチャップアップ・フィンジアと比較してもその成分の差は歴然。

これを見てもイクオスの脱ケア成分の豊富さが圧倒的なのがわかりますよね。もちろん、ドラッグストアに売っている安い育毛剤なんかには入っていないですからね。

また、イクオスにはアクセルの役割を果たす成分として「アルガス2」という独自成分も配合。
この成分は、育毛剤チャップアップなどに配合されている「M-034」という海藻エキス成分を改良した注目の1本。

M-034を改良しているのでM-034よりも優れているのはもちろん、フィンジアに入っている「キャピキシル」、リアップに入っている「ミノキシジル」よりも優れている臨床実験で明らかになっています。

イクオスを使ったグループ群が最も早く効果を実感していることが臨床実験で明らかになりました。

このように、2019年現在ならイクオス育毛剤が圧倒的におすすめ。
DHT抑制はもちろん、その他の脱毛原因までブロックするから、これ以上酷くなるのを予防して薄毛に効果が期待できます。

育毛剤は各メーカーからいろいろ出ていますが、DHT抑制目的で使うならイクオスは試す価値ありですよ。

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DHTを抑制するために育毛剤と併用して取り組みたいこと

DHT抑制育毛剤を使うことで効果は期待できるものの、薬ではないので過度な期待はNG!
そこで取り組んでおきたいのが、育毛剤以外でDHT抑制する方法です。

薬を使わないので副作用のリスクがありませんが、やっぱり効果は劣ってしまうので、育毛剤だけではなく総合的に取り組むのがベスト。

DHT抑制に期待されていること一覧
  1. ノコギリヤシやイソフラボンを積極的に摂取する
  2. 有酸素運動でDHTを汗から排出する
  3. DHTを尿から排出する

どれも日常生活の中で取り入れられることなので、育毛剤を合わせて取り組むのが良いです。

ノコギリヤシやイソフラボンを積極的に摂取する

DHTの元となる5αリダクターゼ酵素を抑制できる成分として、「ノコギリヤシ」「イソフラボン」は有名です。

ノコギリヤシを使った実験では300㎎濃度を摂取することでその働きが明らかになっています。

また最近になって、ノコギリヤシやイソフラボンなどのスカルプ成分を配合したサプリメントが続々と臨床実験で結果を出しています。

一昔前までは、「ノコギリヤシやイソフラボンは意味がない」といわれていましたが、臨床実験結果が出たことでそうでもないことが明らかになってきました。

とはいえ、当然プロペシアやザガーロに比べると劣ります(薬じゃないので当たり前ですが)。なので、ノコギリヤシやイソフラボンを摂取する場合も、過度に期待するのではなく、方法の一つとしてやれることをやっておくと考えると良いです。

ちなみに、サプリメントはいろいろと販売されていますが、今一番人気なのは「イクオスサプリex」です。

DHT抑制育毛剤としても人気だった育毛剤イクオスと同じメーカーが販売している商品です。

イクオスサプリexには、ノコギリヤシやイソフラボン、亜鉛などの主要な成分が高濃度で入っているのが特徴。
他のサプリメント比べてもその含有濃度は圧倒的なので、成分に詳しい人は皆利用しているレベルですね。

また、スカルプケアに重要な成分を40種類以上含まれているのも人気の理由です。髪には様々な栄養素が必要なので、DHT抑制以外にもサプリで必要な栄養を補えるのは期待できます。

育毛剤とセットで注文すればかなりコストパフォーマンスが高いのでおすすめです。DHTを抑制して生え際やつむじ周りの薄さを何とかするなら試してみる価値ありです。

有酸素運動でDHTを汗で排出する

体内でDHTが発生してしまっても、実は汗で排出できることが明らかになっています。
とはいえ、どれだけ発汗しても排出されるのはごく一部。全てが排出されるわけではないので要注意。

汗をかく一番の方法といえば有酸素運動と呼ばれるウォーキング・ジョギング・ランニングが人気ですね。

有酸素運動は全身の血流も促進されるため、実は育毛にも効果的。
髪に必要な栄養素は血液によって運ばれるので、全身の血流を促進させる有酸素運動は2つの意味で取り組んでおくと良い運動となります。

DHTを尿から排出する

DHTは汗だけではなく、尿からも排出されることも明らかになっています。
とはいえ、尿から排出される量もごく一部なので、それで薄毛が改善するわけではないですよ。

尿から排出するためには、コーヒーや緑茶に含まれているカフェインを摂取することで利尿作用を利用するのも一つの方法。
ちなみに、緑茶に含まれている成分にもDHTの元となる5αリダクターゼ酵素を抑制する働きが明らかになっています。

緑茶を飲むことでDHTを抑制しつつ、体内のDHTを抑制できるなら助かりますよね。

以上の3つが、普段の生活の中で取り組めるDHT抑制・排出方法です。
育毛剤と組み合わせることでより期待できるので、副作用が心配で薬が使えないなら試す価値ありです。

DHT抑制のための育毛まとめ

副作用のリスクなくDHTを抑制するためには、育毛剤をはじめとしてできることを総合的に取り組むことが効果的。
何か一つに頼るよりも、できることは積極的にやった方がやっぱり効果も違いますからね。

最近では育毛剤の質が高まっている(臨床実験を実施しているのも増えた)ため、薄毛が気になり始めた初期に育毛剤を使って効果を実感する人も増えています。

DHT抑制のためには、まずは育毛剤をはじめとした副作用のリスクのない方法に取り組んでみると良いでしょう。